よくある質問

和室って必要?

客間として独立した和室を設けるお客様は減ってきています。
ですが、やはり畳があると落ち着きますよね。最近ではリビングとつながった畳スペースを設置し空間の広がりや開放感を楽しんだり、、さらに少し段差をつけて小上がり風の演出をし、その下に収納を設けるなど、デザイン性と利便性を兼ね備えたご選択をされる方も増えています。

吹き抜けってどうですか?

最近ではリビング階段とあわせて採用されるケースが多くなっています。

1・2階につながりが生まれ、どこにいても家族の気配を感じられる間取りとして人気があります。また空間が縦方向に広がりを持つことにより、実際の面積よりも部屋が広々と開放感たっぷりに感じられるメリットも。

ですが、1階の音が2階に響きやすい、冬場の暖房効率に影響が出るなどデメリットもありますので、床暖房を導入したり、断熱性能をより良いものにするなどの対策をおすすめしています。
実際にモデルハウスや完成見学会などで体感していただくとイメージが湧くと思いますので、ご検討される方は見学に来てみてください。

オススメの収納スペースは?

ご要望の多い寝室のウォークインクローゼットのほか、最近ではキッチンわきの食品庫、洗面脱衣室のサニタリー収納、玄関まわりのシューズクローゼットが人気です。

また、見落としがちなのがリビングの収納です。電話帳や筆記用具、雑誌や常備薬など、リビングまわりのこまごまとしたものを収納するスペースを設けるとスッキリしますよ。

小屋裏収納って何ですか?

小屋裏収納とは、通常デッドスペースとなってしまう小屋裏(屋根裏)を大容量収納スペースとして利用したもので、季節ものなどいろいろな物をしまえる他、広さを活かして多目的スペースとしても利用できるオススメの収納です。

ステーツの場合は、ハシゴではなくすべて階段付きの小屋裏収納を提案しております、荷物の持ち運びもラクチンですよ。

子供部屋はどのくらいのスペースが必要?

6帖+収納スペース、というのが一般的のようですが、収納スペースが充実しているならもっと狭くてもいいでしょう。

家全体のスペースに余裕があるならみんなの個室も広くとった間取りも可能ですが、家での過ごし方として家族みんなでの団欒を重視して、リビングは広々、個室は狭く・・といった考え方もありそうです。

理想とするライフスタイルを踏まえた上で、ご検討ください。

子供部屋の位置はどこがいい?

■子供が大きくなってくると、どんな友達を連れてくるのか気になる・・
■見張るのはイヤだけど、さりげなく見守りたい・・

玄関を入ったらリビングを通過して子供部屋に続く、という間取りが増えているのはそんな理由もあります。子供は元気に動きまわるもの。足音はやはり気になるので、来客が多いお宅の客間の真上、などは避けた方がいいかもしれません。

将来の増改築は可能?

在来工法のメリットである間取りの自由度は、そのまま増改築のしやすさにつながります。増改築の予定があるなら、その部分に撤去の難しい柱や筋交いを極力入れない、などのライフスタイルの変更に合わせた対応をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

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